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東御の家A 近況

東御の家Aの基礎工事の様子です。

 

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スラブ下全面100㎜の断熱材を敷設の上、そのまま基礎外周廻りにも伸ばしスカート断熱としています。

こうする事で冬でも足元がとても暖かく・快適な環境を生み出します。もちろん省エネににも絶大な効果を発揮します。

長野で一番暖かい家プロジェクト 基礎工事②

新工法では基礎スラブ下全面に厚く断熱材を敷設します。

床下から地中への熱の貫流が低減され、床下エアコンの電気代を安くする為の工夫の一つになります。

 

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 大きなプールのような佇まいです。

 

配筋を組んだ様子です。

 

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地中梁となる配筋部分がよく分かります。

コラムベース式とする事で床下の空気の流れがよりスムーズになり、温度ムラを少なくすると共に床下の結露を防ぐ事にもつながります。

長野で一番暖かい家プロジェクト 基礎工事①

長野で一番暖かい家プロジェクトとなるアイエス新仕様の基礎工事が始まりました。

 

 

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コンクリートスラブ下全面平らに厚く断熱材を敷設し、さらにスカート断熱もしっかり施工される、その他の理由で従来よりかなり多く残土が発生していますが、全ては建物の高断熱化~光熱費低減・快適性UPというクライアントの利益につながると考えております。

もちろん、今回の断熱・構造UPでも建築コストはほぼ変わらずという点もクライアントにとって大きな利点と言えます。

・なぜ変わらないのか?

・どれ程の断熱性能なのか?

・具体的な費用を知りたい

・メリットデメリットを知りたい

・・・などご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。<(_ _)>

 

今後も新工法について可能な限り発信していきたいと思います。

平成25年省エネ基準について

アイエスではこれまで断熱性能についてQ値で記載してきましたが今後は新基準のUa値での表記とさせて頂きます。

 

ちなみにQ値とUa値の関係は

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 このような変更により、長野市はQ値2.4→Ua値0.56となります。

 

 

Q値とUa値の違いは以下のように分母が床面積から外皮表面積になります。

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床面積で割ると平屋と総二階では総二階が不利になりますが外皮だとそれが緩和されます。

ただし、新基準では換気システムやC値が無視されていますがアイエスでは当然快適な住まいに必要な項目ですので引き続きQ値計算やC値実測も行っていきます。

 

ちなみにアイエスの建物基準はQ値≦1.0(第1種換気時)から

 

Ua値≦0.25(北海道の基準より高性能)

 

C値≦1.0

 

を現時点でのガイドラインとさせて頂きつつ更に快適・省エネな住まいを手の届く価格帯での実現を追及していきます。

 

※松本市での内覧会も来週末となりましたのでご興味のある方はお気軽にご連絡下さい。

新井の家 気密測定

先日、新井の家の気密測定を行いました。

 

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 新井の家リビング

 

 

結果はC値=0.7

アイエスではC値0.9以下を基準としているので合格。

ちなみにQ値は第3種換気で1.4以下を基準としており、本物件はQ値=1.3です。

Q値に関しては換気方法によりますが熱交換型を採用の場合の基準はQ値1.1以下で

実際はQ値1.0か0.9となるケースが多いです。

 

もちろん、単に良い数値を出すことではなく、トータルコストバランス(※)が大切です。。。

(※建築時にかかる費用と住んでからのランニングコストの合計が最もお得になるところ)

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